【保存版】CS2のスキン DopplerのPhaseとは? RubyやSapphireについても解説

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DopplerはCSのスキンを代表するナイフです。Dopplerには様々なパターンがあり、色々なパターンの美しさを持っています。このパターンには7つの異なるフェーズに分かれており、そのうち3つは非常にレアなパターンとなっており、非常に高価です。この記事では、Dopplerのパターンを詳しく説明していこうと思います。

Phase 1 <黒と紫>

まず基礎的なPhaseは1から4まであります。Phase 1は、かなりシンプルなデザインです。

ほとんどが黒と濃い紫のデザインで、刃の全体にわずかなピンクと紫のアクセントが散っています。Phase 1は他のPhaseよりも安いですが、必ずしも全てのナイフで最も安いPhaseというわけではないので注意が必要です。

Phase 2 <ピンクとパープル>

Phase 2は、4つのフェーズの中で最も人気があり高価です。CS2ではCS:GOの時よりもより一層綺麗になりました。Phase 2は、ほとんどがピンクのデザインであり、ダークパープルのアクセントがあります。鮮やかなピンクが非常に美しいPhaseです。

 

Phase 3 <ブルーとブラック、グリーン>

Phase 3はシンプルなカラーデザインであるので、比較的人気のないPhaseです。色合いとしてはブルーとブラックのパターンで構成されています。デザインとしては、ブルーやブラウン、青々としたグリーンなど様々な色合いがあり調和をしています。

Phase 4 <ブルーとブラック>

で、ナイフの黒い部分と青い部分がほぼ半々になっている。黒と青のアクセントの位置は、さまざまなパターンで動くことがあるが、ほとんどいつも同じような量がそれぞれの色で構成されている。フェイズ4ドップラーはフェイズ2ドップラーほどの人気はないが、他のナイフに比べると非常に人気がある。

Black Pearl <光沢のあるブラック>

Black Pearlはとても希少なパターンです。完全に黒いデザインが特徴で、紫、ピンク、青などのアクセントは一切ありません。次に紹介する非常にレアなパターンであるRubyやSapphireよりも出る確率は低いです。

Ruby <赤>

RubyはDopplerの中で、最も高価で認知度の高いPhaseのひとつであり、ほかのPhaseにはない真っ赤なデザインが特徴的です。

高いだけあって、プロ選手も使っています。Eternal Fireに所属しているXANTARESはKarambitのRubyを愛用しています。

画像はCS:GO配信時

Sapphire <青>

Black Pearlはとても希少なパターンです。完全に黒いデザインが特徴で、紫、ピンク、青などのアクセントは一切ありません。次に紹介する非常にレアなパターンであるRubyやSapphireよりも出る確率は低いです。

ZywOoがCS:GO最後の大会であるParis Major 2023で優勝した際に使っていたスキンはM9のSapphireです。

ちなみに、プロの選手は自前のスキンを持っていて使っている選手もいますが、中には中国のファンんや配信者などから借りて、大会などの大舞台で使うということもあります。これについては、後に記事にしようと思っていますのでお楽しみに。

コメント

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